SDGs宣言
事業を通じて、持続可能な社会を支える
株式会社内本商會は、SDGs(持続可能な開発目標)を特別な取り組みとしてではなく、人を大切にし、環境を守り、地域とともに成長するという、日々の経営そのものとして捉えています。
事業活動の一つひとつが、社会の持続性につながっているか。その問いを常に意識しながら、私たちはこれからも企業活動を続けてまいります。

人を大切にする
― 健康経営と働きやすい環境づくり ―
株式会社内本商會は、従業員一人ひとりの健康と働きやすさを、企業の持続的成長を支える基盤と考えています。
協会けんぽの健康経営宣言に基づく取り組みや、勤怠管理のデジタル化を通じて、無理のない労働環境づくりを進めています。これらの取り組みは、SDGs目標3および8の実現につながるものです。

環境を支える
― 段ボールという循環型素材を扱う責任 ―
当社の主要商品である段ボールは、回収・再資源化を前提とした循環型素材です。
循環型素材を安定して供給し続けることは、持続可能な物流・流通を支えることにつながり、SDGs目標12および13の実現に寄与すると考えています。
地域と挑戦を支える
― スポーツと健康を通じた社会貢献 ―
株式会社内本商會は、大阪城トライアスロン2026の公式スポンサーとして大会を支援しています。
健康経営とスポーツを通じた社会貢献は同じ価値観の延長線上にあり、地域とともに歩む姿勢を大切にしています。
- 私たちの考え方
- SDGsを掲げること自体が目的ではありません。日々の仕事を丁寧に積み重ね、人・環境・地域を大切にする判断を続けること。その結果として社会の持続性につながると、私たちは考えています。




